降水確率って本当に正しいと思いますか?

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雨が降る確率って?

降水確率ってなに?

皆さんは降水確率について知っていますか?

 

雨の時とか、天気予報とかでよく聞くと思いますが、40%でも雨が降るし、80%なのに雨が降らないしなどの経験はみなさんあるのではないでしょうか?

 

今回はその降水確率についてのお話をしようと思います。

降水確率について

特定の範囲内で一定の時間内に1mm以上の雨が降る確率のことです。

 

そして0%から100%までで10%ごとの表示となります。

 

そして過去のデータをもとに降水確率を割り出すので、過去に同じような雲があったときは100回のうち60回1mm以上の雨が降った、というデータをもとに「降水確率60%」となるのです。

 

ですから実は、雨の量とは関係がないのです。

 

だから、30%だから降らない、とか、

80%だから絶対に降る、というのは違うんです。

いつから測定してるの?

降水確率は過去のデータがもとになっている、ということを知るとそのデータが多い方がより正確な数字になるとわかると思いますが、ではいつからデータをとっているのかといいますと

 

1873年からスタートしていたようです。

そしてこの頃の天気予報は今のように全国、地域ごとの天気予報ではなく、日本の天気は晴れです、などすごくあいまいなものだったそうです。

 

その後、気象衛星「ひまわり」が打ち上げられ、より正確なデータを集めることができるようになりました。

傘はいつからもつ?

統計では日本人は降水確率40%を超えると傘を持つ人が多いらしいです。

皆さんはどうですか?

 

そして、降水確率60%を超えるとお出かけの予定、旅行やキャンプをあきらめる方が多いという統計もあるそうです。

最後に

今、現在の天気予報は、夕方に発表されている翌日の天気予報で82%の的中率という話もあります。

80%を超えているのでそこそこ当たると思いますが、20%外れてしまうというと微妙な気持ちになってしまいますか?笑

 

たとえ、雨でも、晴れでもそれぞれにいいとこや悪いところもあるので、それぞれ楽しめるよう前を向いていきましょう!

 

空模様チェッカー

空模様チェッカー

 

 

 

雨雲レーダー

雨雲レーダー