十二国記 名言集

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名言…それは心の平穏です!

十二国記の至極の名言の数々

みなさんは名言、好きですか?

自分は大好きです!

 

辛い時に、元気がない時、うまくいかないとき、もやもやしたとき、好きな本の名言などを読んでいると心が軽くなり、あったかくなり、曇った心が晴れる感じがとても好きです!笑

 

ここでは、十二国記の名言をつらつらと書いていきたいと思います。

そして、随時増やしていこうかなと考えています。

 

また、十二国記って何?って人は良ければこの記事を読んでみてください!

ちなみに、名言集ですので、ネタバレ要素もありますので、ご注意ください。

 

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 「真実、相手に感謝し、心から尊敬の念を感じたときには、しぜんに頭が下がるものだ。礼とは心の中にあるものを表すためのもので。形によって心を量るためのものではないだろう。」

主人公・陽子の言葉です。

いろいろな困難の乗り越え、王になったときの言葉、重みがあります!

 

「辛いことがあると偉いのか?
辛いことがあって辛抱してると偉いのか?
俺なら辛くないようにするけどな…」

陽子の心支えた半獣・楽俊の言葉です。

彼は本質を語るのがうまくて、聞いていてあぁ、その通りだなと思うことしばしば!

 

「裏切られてもいいんだ。裏切った相手が卑怯になるだけで、
わたしのなにが傷つくわけでもない。裏切って卑怯者になるよりずっといい」

陽子の言葉です。

裏切り、差別、蔑み、いろいろな葛藤や悩みの末、相手が裏切っても自分は裏切らない、私は私だと強く思う言葉です!

 

追いつめられてだれも親切にしてくれないから、だから人を拒絶していいのか。
善意を示してくれた相手を見捨てることの理由になるのか。絶対の善意でなければ
人に優しくすることができないのか。人からこれ以上ないほど優しくされるのでなければ、
人に優しくすることができないのか。

 

「…そうじゃないだろう」

陽子の言葉です。

最初はすごく臆病で弱かった、そこでひどい扱いを受け人間不信になり、どうしていいのかわからなく、その心の葛藤が見える言葉ですね!

 

「知ってなきゃいけなかったんだ。公主の祥瓊より、おいらの方が芳に詳しい。それって襤褸(ぼろ)を着るよりも恥ずかしいことだって、分かってるか?」

「毛織物の服は恥ずかしいかい?けど、世の中のほとんどの人はそれを着てる。誰もそれを恥じねえのは、それが自分の手で働いて得た最上のものだからなんだよ。」

「なんの努力もなしに与えられたものは、実はその値打ちぶんのことをあんたに要求してるもんだ。」

楽俊の言葉です。

楽俊と出会ったかつて王宮で暮らしていた女の子、でもその子より楽俊の方が国に詳しかった、それはとても恥ずかしいこと。国のことを見ていなかった証拠。

野良仕事は辛い、掃除は辛い、嫌だ嫌だと駄々をこねて逃げだす人間を哀れむことはね、同じ仕事をしっかり果たしている人たちに対する侮辱なの!

 

これはおいらの勝手なんだ。

おいらは陽子に信じてもらいたかった、でもおいらを信じるのも信じないのもそれは陽子の飼ってた。

 

どっちを選んでもいいが、わからないときは、

自分がやるべき方を選んでおくんだ。同じ後悔をするなら、軽い方がいいだろう。

私はいい国を作りたいと思う。

けでれ、いい国とはどういう国か。

誰も飢えない国であってほしい。でも

私の生まれた国はそれは豊だったけど、いい国だったかと問われると、そうだとは言えない。

豊かな分、たくさんのことが歪んでいた。

 

楽俊は海客だからと差別をしなかった。

なのに王だと差別するのか!

 

責難は成事にあらず

 

 

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