西尾維新さんって、今も好きだけど、最初のころの方も素敵だなー!

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読書っていろんなドキドキをプレゼントしてくれるもの。

戯言シリーズって知ってる?

戯言シリーズは、講談社ノベルで刊行された西尾維新さん著者の小説です。

ジャンルはミステリーになります。

西尾さんは今もたくさんの活動をしている方で、時には12か月連続刊行なんてすごいことも実行されている執筆速度の速い作家さんです。

 

西尾維新さん

もともとは漫画家を目指していたけど、なかなか上達しなかったため、小説家の道を歩くことになった1981年生まれの作家さんです。

 

言葉の使い方がすっごくうまくて、ペンネームの

nisioisin」も回文になっていて、前から読んでも、後ろから読んでも

西尾維新こだわりが違いますね!

そして今現在での作品数は100を超えています!すごいですよね!

代表的なシリーズ

などがあります、それ以外にも短編もありますので、また詳しく見ていきましょう。

 

どんな本を書くの?

西尾維新さんの書く小説の特徴としては、やはりキャラが生きているという点ではないでしょうか?

 

自分の最初に読んだ戯言シリーズでは、キャラが生き生きとしていて、西尾先生もあとがきで、キャラが勝手に動き出す、みたいなことを言っているところもありました!

 

そして、次の押すべきところが、言葉遊びです!

文字だけの小説ならではの文法を巧みに使い、巻の最後の方では、一気に引き込まれ、なるほどー!と納得すること間違いなしです!

 

とあるシリーズでは「証拠はすべて出した、語るべきことも語った、嘘もついていない、そのうえで解けるものなら解いてみろ」と作者に対して挑戦状を出すこともありました。

名前が特殊?

西尾維新さんの小説を読んだことのある人はわかると思いますが、西尾さんの書く小説の登場人物はすべて特殊な名前です。

例として

  • 兎吊木垓輔  (うつりぎ がいすけ)
  • 葵井巫女子  (あおいい みここ)
  • 石凪萌太   (いしなぎ もえた)
  • 春日井春日  (かすがい かすが)
  • 玖渚友    (くなぎさ とも)
  • 零崎人識   (ぜろざき ひとしき)
  • 斧乃木余接  (おののき よつぎ)
  • 四季崎記紀  (しきざき きき)
  • 不知火半袖  (しらぬい はんそで)

読み方が難しかったり、特殊な名前だったり、でも、きっと物語を読み進めていけばその子のことが好きになっている、そんなキャラクター達です!

極めつけは、戯言シリーズの主人公は

いーちゃん」と呼ばれていますが、本編では1度も本名が出てこず。

ファンの間では本名をめぐり論争が起こっていた時もあるそうですよ?

最後に

そんな今でも活躍している西尾維新さん。

少し前からアニメになったり、漫画になったりと忙しく活躍していますが、

まだ、読んだことがない、見たことがない、そんな方がいたら、ぜひ手に取ってみては?

 

ちなみに、注意事項として、癖の強い小説になると思いますので、

好きな人はどっぷりはまります!苦手な人がダメかも?笑

 

戯言シリーズ 文庫 全9巻 完結セット (講談社文庫)

戯言シリーズ 文庫 全9巻 完結セット (講談社文庫)

 

 

 

西尾維新クロニクル

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