戯言シリーズが1番好きだー!

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始まりには光ある方がいいですよね?

戯言シリーズ、それは始まりの物語

皆さんは戯言シリーズ、知っていますか?

西尾維新さんが著書のミステリー小説なんですが。

ちなみに、作者の西尾維新さんについてはこちらをご覧ください。

あああああああああああああああああああああああ

 

あらすじ

ミステリーなので、いろいろなところで起こる事件を主人公が解決していく、という物語なのですが、だんだんと違う方向へ?

 

京都で大学に通いながら骨董アパートで暮らしていた主人公である「いーちゃん

とある事情で友人である「玖渚友(くなぎさ とも)」と一緒に天才たちが集う島。

鴉の濡れ羽島に行くところから物語が始まります。

 

友の付き添いで主人公「いーちゃん」も島に行きましたが、そこで起こる殺人事件。

密室での首を紛失した死体。

そこで起こる事件を友と一緒に解決していきます。

 

その後、大学に通いながらも友達が部屋で首を吊って死んでいるというところに出くわし、それと時を同じにして、京都では連続殺人の事件勃発!

そして、出会う、いーちゃんと、殺人鬼。

 

時には、人類最強の赤にあい、策士に会い、裏の世界に触れ、終盤は、

世界の終わり、物語は終焉に向け加速していきます。

シリーズ

戯言シリーズはいくつかのブロックに分かれて全9冊で構成されています。

という構成です。最終巻で副題が一緒というのも、何かを物語っていますよね!

最後に

余りを深く語ってしまうとネタバレをたくさんしてしまいそうなので…笑

戯言シリーズは全9冊ということもあり、1冊読むのには時間がかかってしまうかもしれません、でも、クビキリサイクル、そしてクビシメロマンチストを読み終えたときには、次が読みたい!と思うこと請け合いです!自分はそうでした!!笑

 

ですが一応、注意を、スタートはミスタリーでしたが、読み進めていくとだんだんと方向性が少しずれて死神や、暗殺者、人類最強、人類最終、殺人鬼、など、いろいろな登場人物が出てきます。

ですが、そこは気にせずどんどん読んでいってください!

きっとわくわくし、ドキドキし、もどかしくもなり、最後は涙するのではないでしょうか?

 

暗殺者の可愛さに触れ死神のやさしさに涙し人類最強のかっこよさをしりメイドさんの素敵さを知り殺人鬼との会話にわくわく、きっとできるはずです!

 

ぜひ、読んでみてくださいねっ!

 

戯言シリーズ 文庫 全9巻 完結セット (講談社文庫)

戯言シリーズ 文庫 全9巻 完結セット (講談社文庫)