クビキリサイクル

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本を読むのってやめられないですよね!

クビキリサイクル、始まりの物語

みなさーん!

クビキリサイクルって知ってますか?覚えていますか??

自分は、すっごく懐かしい気持ちになってます!笑

あらすじ

クビキリサイクルは、主人公である「いーちゃん」と友人である「玖渚友(くなぎさ とも)」に付き合い、絶海の孤島「鴉の濡れ羽島」を訪れることから物語がスタートする。

 

その島には意図的に集められたそれぞれの専門分野に特化した天才ばかりが集められていた。

 

科学絵画料理占術工学といった5人の天才たち、その5人が集まったとき、孤島での密室殺人、そして、首なしの死体への連鎖がスタートする。

 

そして、事件を解決しようと行動を始める「いーちゃん」そして、工学の天才、「青色サヴァン」こと玖渚友の物語が動き出す!

魅力って?

西尾維新さんの最近の小説を読んだことがある人は多いと思いますが、

それと比べると、このクビキリサイクルは、かなりおとなしい方なのではないでしょうか?

 

そして、走り出しの作品ということもあり、しっかりとミステリーしています!!笑

それと同時に、しっかりとキャラが際立っています!

最後まで読んで!

ミステリーではよくあると思いますが、読み進めておいで、解決編では、一気にどんでん返しが用意されていることがあります。

 

このクビキリサイクルは、ぜひ最後まで読んでほしい!

事件が解決した後、そのあとにまでどんでん返しが用意されているんです!

 

しかも「人類最強の請負人」こと「哀川潤(あいかわ じゅん)」が満を期しての登場ですから、見ないと損しますよ?笑

名言

「努力をしたというのはそれで立派な結果だからね」

 

「愛情の反対は憎悪ではなく無関心」

 

「後悔するという項には心を休ませる意味があるらしい。

 とりあげる公開だけしておけば、今、目の前にある問題から逃げることができる。

 悪いもを全部昔の自分にしてしまって。

 だからそれは、とりたてて自責ってわけではなくて、

 後悔している間は正しい自分でいられるから。」

 

「天才は1人で完結している。」

 

「誰だって苦労してるし、そうじゃなくても努力してる。」

最後に

「戯言だけどね」が口癖の無気力主人公「いーちゃん」の始まりの物語です!

そして、シンプルなミステリーだけど、練りこまれた設定。

個性が溢れすぎて衝撃を覚えるキャラクター達。

数々の名言たち。

そして、解決編のわくわくドキドキ、そしてその後のどんでん返し!

この記事を読んで気になったかたは是非読んでみてくださいね!