なんでリコールにならないの?車を買ったら調べておきたい!

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早めに気づくことが大切!

リコール、それは無償で修理してくれる。

みなさんは車を乗っていて、リコールしたことありますか?

リコールとは車が設計や製造過程で何らかの不具合があった場合、自動車メーカーが無償で回収し、修理を行い、事故やトラブルを防ぐための制度です。

 

車のリコールは年間300件以上もあるそうです!

 

今回は、自分の愛車、スバル、エクシーガが不具合が出て、保証期間も過ぎていたため、修理代が自腹で8万円ほど、かかってしまったので、今回は、車を持っている方には注意しておくことのお話をしたいと思います!

経緯

自分はいつもの通り、車を運転して職場に向かっていたのですが、ふとメーターを見ると、赤く点滅している警告灯を見つけました。

AT OIL TEMP」という警告灯で、すぐに調べ、ディーラーに連絡しました。

 

そして、その日の夜にディーラーに行き、チェックしてもらったところ、

ミッション内のオイルが高温の時に出る警告灯とのことでした。

 

そして、見積もりをもらったところ、部品代が約4.8万、技術料が3.3万ほどで、

合計8万円ほどかかるとのことでした。

 

その後自分で調べてみたところ、ネットでは同じ故障がいくつも上がっていることをしり、その方たちに話を聞き、その修理が保証の対象になっていることをしりました。

 

そして、きっと多数その個所の不調や修理があったのでしょうね?

本当は保証期間5年のところ、保証期間延長で9年になっていて、

走行距離も10万キロ以内から、無制限に変更になっていました。

 

その記事を見つけ、再びディーラーに連絡したところ、

「確かにその個所の異常に関して保証期間延長により、無償修理になっていましたが、

それが19年の6月末で切れてしまっているので、今回の異常が該当していても有償修理となります」とのことでした…

 

あと2か月早く警告灯が出ていれば8万円が無料に…

でも、嘆いていても仕方ありません!

 

そこで、皆さんに注意です!

リコールはしっかりハガキが送られてきて、確認することができますが、

リコールほどでもない異常は大きく発表されていないんです!

 

ですので、自分の車を調べてみてください!

少なくても、事前に知っていれば今回の自分のように保証の期間を過ぎていた、

なんてことにはならないと思いますので。

最後に

今は、車をディーラーに置いてきて、台車のインプレッサに乗っていますので、

せっかくですから新しい車を楽しみたいと思います!

 

皆さんも、リコールや、保証の確認はしっかりして、

安心して運転できる環境を整えましょう!