今日は秋分の日!体調不良の人とかいるかな?

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お彼岸は祖先の方々をおもう

国民の祝日秋分の日!

お疲れ様です。

今日は月曜日ですが、国民の祝日である秋分の日であるため、お休みの方も多いのではないでしょうか?

 

でも、なかなかサービス業の方やお仕事の方もいると思います。

自分もサービス業なんですが、今日はお休みです!笑

 

そして、今日はせっかくですから、そんな秋分の日について書いていこうと思います。

 

また、自分はよく体調がわるくなるんですが、実は、調べてみるといろいろ関係があるのかな?ってことも出てきましたので、それも併せて書いていきたいと思います。

 

秋分の日

そもそも、秋分の日とは、国民の祝日で暦上で季節を24個に分けた、二十四節気秋分の始まりの日のことを言います。

 

そして、秋分の日の前後はお彼岸と言われ、お墓参りをするなど、先祖供養をする期間とされています。

何日のことをいうの?

今年の秋分の日は今日「令和元年9月23日」ですが、これは年によって22日もあれば23日もあります。

 

 なぜ、完全に決まっていないかというと、うるう年が関係しています。

 

うるう年の秋分の日は9月22日、それ以外の年は9月23日になります。

なんでお彼岸が関係あるの?

秋分の日の前後はお彼岸にあたりますが、そもそも、お彼岸とは、

彼岸とは向こう岸、対岸という意味があり、仏教からきている言葉なんですが、このお彼岸はお墓参りに行くなどして、ご先祖様をしのぶ日、となっています。

 

また、もともとは仏教に由来するお彼岸ですが、実は、他の国の仏教にはお彼岸は見られず、日本固有の行事でもあります。

先祖を敬う日

そして、お彼岸は年に2回あります。

 

春分の日と、秋分の日の前後ですね。

 

そして、その2つは意味合いも違い、

 

春分の日自然をたたえ、生物をいつくしむ日

 

そして、秋分の日は祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日、と法律には書かれています。

供えるもの

お墓参りに際に備えるものも違いがあり、一説には、春分の日に備えるものはぼたもち、秋分の日に備えるものはおはぎ、と言われています。

 

その理由として、

ボタンの花に形が似ているからという、ぼたもちの春分の日

 

秋の七草の1つでもある萩かた来ているおはぎの秋分の日。

 

その外にも、もち米を丸めたものがぼたもち、白米を丸めたものがおはぎ、

 

あんこを使用したものがぼたもち、きなこを使用したものが、おはぎ、と、地域でも様々な決まりがあるようです。

 

おはぎも、ぼたもちも迷ってしまいますが、1番大切なのは、亡くなった人たちのことを思い、足を運び、気持ちを向けることなので、そこまで意識しなくても大丈夫だと思います。

なぜ体調が悪くなるのか?

では、ここで、お盆時期になると、体調が悪くなる人がいます、

まあ、自分もなんですが…笑

 

まず、体調不良になる人は多分憑依体質らしいです。

 

自分はお盆時期になると、頭痛が取れず、体が重く、疲れやすく、首筋から頭にかけて首をつかまれているような?重さがあったりもしますが。

 

それは、霊的なことが関係しているようです。

 

お彼岸とは、彼岸とこちらの結びつきが強くなるので、未練を持った霊が多くなる時期でもあるそうです。

 

そして、その方たちは分かってくれそうな人に近づいてくるのですが、

それが原因で体調不良にもなるようです。

 

ですので、お彼岸が終わると、自然に体調不良が治っていますよね?

そして、それ以外にも、ご先祖様に呼ばれているなどの理由もあるそうですが。

 

きちんとお墓参りに行くとご先祖様が守ってくれたり、道を示してくれる、

しっかりと寄り添ってもらえるそうです。

 

それだけでも、体調不良が治ったり、体が軽くなったり、頭がすっきりすることもあるそうです。

最後に

秋分の日でもある今日は、昼間の時間と夜の時間がほぼ一緒になるといわれていますが、そんな時期に祖先の方たちに向けて思いをはせ、お墓参りをしてしっかりご加護をもらい明日への活力にするのはどうでしょう?